
八方尾根スキー場のゴンドラ、リフト2本を乗り継いで一番上に行き、そこから標高差500mのところにある「丸山ケルン」まで行ってきました、素晴らしいお天気に恵まれ最高の景色でした。

連れてっていただいたMさん、Aさんには感謝です。
朝5:15に出発、コンビニでお昼のおにぎりを買って中央道に、6時前だというのに覆面に捕まっている車が、豊科で下りて一路白馬へ。
7:00にゴンドラ乗り場の駐車場に到着(1日500円)、登山靴に履き替えたりして7:30の始発のゴンドラに乗る、リフト2本を乗り継いで(通しの往復チケット2600円)一番上に一番乗り。ちょうどMさん、Aさんも迎えに来ていただき出発。Mさん達は3日に山に入り今朝はわざわざ迎えに降りてきたのです。雪はベチャベチャに緩んでいます、スキー場もかろうじて営業してる状態でした。
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途中からアイゼンを付けトレッキングポールからピッケルに持ち替え、丸山ケルンに12:00前に到着、お弁当を食べて下山。
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右側の写真は尾根を歩いているところどっちに落ちてもただでは済みそうもありません、慎重に!
お疲れ様でした。
あれから近くの「十郎の湯」(500円)に入って、3日間の汗を流し、白馬駅から各駅停車の電車を信濃大町、松本、甲府、高尾、八王子、菊名と6回乗り継いで、横浜に着いたのは午前零時過ぎでした。スーパーあずさに乗ると2800円(指定)払って、2時間早く着くだけなので、当然のことながら各駅で帰るのです。
「氷壁」の主人公は、特急(当時は急行)で新宿に帰り、そこからタクシーで、行きつけの銀座の小料理屋で食事していました。彼は給料を前借して山に行ってるのですが、やはり小説なので特急で帰らないと新宿の夜景のシーンも絵にならないのですね。
ちなみに私は最寄の駅でラーメンと餃子(贅沢して)を食べて帰りました。現実は厳しいのです。
お疲れ様でした、昨日までは何となく疲れが抜けませんでした。
ありがとうございました。