
シャックを移動PCも3台配置しディスプレーも23インチ3台、24インチ1台、今風にしてみました。これでHAMLOG、CALSAT32、QRZ.COM、SDR、TV(TVIモニター)を同時に見ることが出来ます。
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現在アマチュア無線用の中継衛星はすぐ使えるものが9つ上がっています、軌道が低いため10分から20分で上空を通過します。という事はアンテナを衛星に向けて動かし続けなければなりません、それに加えてドプラー効果で周波数もどんどん変化します。この状態で交信するのですから大忙しになります。そこで・・・・
PCを使ってアンテナの衛星自動追尾がしたくなります。(方位と仰角)
秋月通商でPICNICキットとローテーターコントロールボードキットを購入組み立てました。
使用機材
Kit : PICNIC Ver.2キット ローテーターコントロールボードキット
ローテーター G5500 バーテックススタンダード
アンテナは水平偏波にするためにスタックとしました。425Mhz 12EL X 2 145Mhz 7EL X 2
組み立てで気がついた点
1.PICNIC Ver.2キットのIP変更
デフォルトは192.168.0.200になっていますのでこれを自分のネットワークに合わせます。
自分のIPアドレスはコマンドプロンプトでipconfigをタイプしてリターンで分かります。私は192.168.11.10になっていました。
HABにPICNICボードに繋ぎPCのネットワークのプロパティでIPアドレスが自動選択になっていたら、固定IPを選択しとりあえず192.168.0.2などにします。(サブネットアドレスは255.255.255.0)
そのあとブラウザでhttp://192.168.0.200/に接続しIPを変更します。その後PCのIPは自動選択にもどします。PICNICボードは電源を入れなおせば新しいIPアドレスになります。
2.動かなかった原因
ローテーターに接続する9ピンのコネクターの半田付けミスがありました。
後はケースを加工して入れましょう。
ソフトを開発してくださったJR1HUO相田さんに感謝。

カシミールで断面を見ますと北北西方向は仰角が10度以上でないと衛星の電波が届かないかもしれません。
家内がアメリカに行っていたので買ってきてもらいました。1つはコモンモードフィルターとバランです、よくYahooオークションに出品されています、現地価格は安いですね。
W2AU 1:1 & 4:1 Wire Baluns
W2DU In-Line Isolators
このへんを適当にたのみました、さて結果はどうでしょうか。
もう1つはAUTEK RESEARCHのアンテナアナライザーです、RF1 RF ANALYSTを購入。$139.95 (日本に代理店あり)
どちらもアメリカらしい作りで見た目の高級感はまったくありません、性能さえよければよいのですが?!
あとは今回、間に合わなかったのですがFlexRadio SystemsのSDRです。
FLEX-1500 Software Defined Radio - 5 Watt QRP Transceiver($649)

注文が殺到していて生産が間に合わないそうです、先日交信したW(アメリカ)の局もFLEX-5000がメインマシーンだと言っていました。

先週小雨の中上げた25エレスタック、4-5日使用した結果ですがローカル以外はただ1点富士山方向(富士山反射)が最良、ローテーターは必要ないようです。

倉庫を整理していたら30年間に昔のマイクだと使っていた大昔のマイクロフォンがありました、多分真空管時代の業務用無線の基地局用だと思います。使えるかな?カッコイイー!!

旧コールサイン復活しました。
最近のアマチュア無線事情:昔に比べるとどのバンドもガラガラ、若い人は携帯ですね。VHF・UHFはトラック?の違法無線局だらけです。
技術の進歩:アマチュア無線用通信衛星は20個ぐらい上げっているようです、SSI(宇宙ステーション)を含め。通信の途中をインターネットを使う方法もありました(無線じゃ無いだろうと言うひとも)、ハンディーのトランシーバーで歩きながらマンハッタンを歩いている人と話ができる(英語ができれば)、トランシーバーの代わりにPCからも出来るそうです。
電話やSkypeが有るのになぜアマチュア無線? 同じ趣味を共有する新しい人との出会い、自作のアンテナなど技術的な製作の楽しみかな!

初心の帰ってdipole antennaから7Mhz用

上げる→測定→調整→上げる→測定→調整と4回目でぴったりSWRメーター。